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2010.11.12 Fri

政治家などの著名人が「Twitter」で失言してしまった場合の対処法を解説している記事を読むと、「結論として、発言とリプライとRTをまめにというか、リアルタイムに常識的な人がチェックし、問題tweetがあった直後に発言をできないようにし、それ以上被害を広げないようにし、専門家を含めて対策と方向性を協議し、発言を削除し、何事もなかったようにtweetするのがいいみたい(http://echizenya.biz/yamabuki/?p=2522)」と書いてあります。こんな予防策まで準備しなければならないなら、始めから「Twitter」などやらずにおけばいいのにと感じました。それでなくても政治家は失言が命取りになりやすい職業です。「Twitter」のように思いつきをすぐに言葉にして公表しがちなメディアに発言する場合は、当たり障りのないことだけに限定すべきでしょう。それがリスクマネジメントです。と言うか、それくらいの発言だったらしない方がましとも言えます。結局「Twitter」がうまく機能するのは、同時中継のような現在進行形で起きている事実を報道するときくらいのものでしょう。その「Twitter」が、アップルが先頃始めた音楽専門の会員交流サイト「Ping」と連携するそうです。ま、こちらは音楽好きが音楽の話題で盛り上がるだけのサイトであれば、人畜無害でしょう。ファン同士が「Twitter」上でお互いの発言を罵倒し合って、サイトが炎上するなんて事態になれば、顰蹙ものですが・・・。