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2010.11.01 Mon

「LogMeIn」というiPadアプリを先週末にインストールしました。このアプリは、Mac同士のリモートアクセスも可能ですが、なんといっても、iPadから会社のMacを遠隔操作できるというもの、iPadからのが凄い。自分のMacにインストールされているソフトをiPadから操作して、ファイルの修正ができmそぼふぁいるをDropbox経由でiPadに取り込めます。しかし、ひとつ難点があるとすれば、リモートアクセスしたいMacが起ち上がっていないとアクセスできないこと。さらに、スリープ状態のMacを目覚めさせることも出来ません。つまり、外部から自分のMacにアクセスしたいときは、誰かにMacを起ち上げてもらわないといけないということになります。それでも東京ー大阪の距離がほぼゼロになってしまうのが驚きです。iPad上のデスクトップで操作する際の動きはややぎくしゃくしますが、我慢できないほどではありません。昔のすぐにフリーズしてしまったIllustratorのことを思えば、なんのこれしきといった感じです。ただし、仮想マウスの操作性には一考あっていいでしょう。文字入力についても、Mac側で「キーボードビューア」をデスクトップに表示しておいて、そのキーボードを使って入力すれば、Macのソフトで作成した書類の文字修正が可能です。IllustratorやExcelを使って新規に書類を作るというのは、さすがにやや荷が重いようです。今iPadとiPadから入力しようと試みたのですが、残念ながら大文字のPが打てませんでした。「キーボードビューア」はキャップスロックキーが利かないようです。ま、これも我慢できないというほどのものではありません。

 わが家は伊丹空港の着陸ルートの800mほど東側にありますが、最近ジェット機の騒音が以前ほどひどくないように感じています。「伊丹空港は近隣に住宅地を抱えることもあり、1960年代後半から深刻な騒音問題を抱えてきた。そのため、1日の発着回数の制限や夜間発着の禁止など厳しい規制がある。さらに総発着回数だけでなく、騒音の大きいジェット機が一定回数以上飛ばないよう制限をかけている(日経ビジネス ONLINE)」ようですが、安全上の問題がクリアできるのなら、発着回数をもっと増やしたら、最終便も午後10時前発着まではオッケーにしたらと思います。「日航が再生の要と位置づけているのが、小型機を多頻度で飛ばして効率よく稼ぐビジネスモデルへの転換」だそうですが、「日航は伊丹発着の路線についても便数や使用する飛行機の見直しを進めている。効率の悪い中・大型のジェット機や飛行速度に難があるプロペラ機は減らし、代わりにブラジル・エンブラエル製の76人乗り小型ジェットを多く使う計画だ。しかし、ここで伊丹のプロペラ枠がネックとなる。小さいリージョナルジェットで数多く飛ぼうとしても、ジェット機の発着枠は限られており、増やすことができない」ようです。野党になった自民党は、これまで散々JALに不採算路線を押しつけてきたのですから、小型ジェットの発着枠を増やしてを増便できるようにして、JALの再建計画を後押しするように政府=民主党に働きかけたらどうでしょう。