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2010.10.27 Wed

「AppleがiPhoneやiPad向けにアプリケーション配信サービス『App Store』を提供しているのと同様に、Googleも携帯電話向けOS『Android』を採用したスマートフォンやタブレットにアプリケーションを配信する『Android Market』を提供していますが、登録されたアプリケーションの本数が飛躍的な増加を続けており、ついに10万本を突破した(GigaziNE)」ようです。私も、次の携帯電話はスマートフォンにしようと思っているのですが、iPhoneにすべきか、Android携帯にすべきか、未だに迷っています。なぜなら、先日auが発表したおサイフケイタイとワンセグTVがあるケイタイとないケイタイでは、551の蓬莱の豚まんが「ある」のと「ない」の以上に、使い勝手(あくまで私自身の)に差が出るからです。おサイフケイタイの方はモバイルSuicaで首都圏の移動の際の切符代わりに活躍していますし、ワンセグの方はタイガーズの試合の中継を通勤帰りの電車内で観られる否かの大問題があります。つまり結論から言うと、やっぱりAndoroidケイタイに軍配が挙がってしまうのですが、Docomoがこの冬のAndoroidケイタイの新製品をまだ発表していないので、様子見な訳です。確か11月8日に発表すると言っていたような気がします。ところで、iPhoneにしろ、iPadにしろ、使えるアプリというのは本当に限られてしまいます。結局、お遊び系のアプリは1度か2度やったら飽きてしまいます。仕事かそれに準ずる目的に利用できるアプリでなければ、何度も使う気になれないからです。今のところ、iPadアプリでこれは使えると思うのは、数えるほどしかありません。今日、UNIQLOカレンダーをダウンロードしてみましたが、これもいまいち。もう少しカレンダーの機能を高めてくれないと、ほとんど使えるアプリにはなっていません。