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2010.09.27 Mon

今朝の朝日新聞を見て、ある種の感慨が過りました。1面から大半の広告が中高年向けだったのです。それも健康関連のものばかり。1面突き出しはJ-オイルミルズのe.l.f、次のCASIOの時計だけは少し毛色が違うもののターゲットは中年男子でしょう。カゴメの夏しぼり、焼酎の広告も寅さんのDVDの広告も中高年向けです。サントリーのグルコサミン、食物発酵飲料の広告、白髪染めの広告、21世紀高野山医療フォーラムの告知広告、再春館製薬所のドモホルンリンクル、やずやのにんにく卵黄、新日本製薬の健康薬品、カツラの広告やヒザの痛みのセミナーの広告も。新聞は完全に40代から上の世代向けのメディアになったようです。10代の頃から新聞を読み続けて来た私にとっても、新聞を読む時間が少なくなりました。ネットでニュースをチェックできるので、ついそちらを優先させてしまいます。新聞社は今後も紙の新聞を発行し続けるのでしょうか?