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2010.09.16 Thu

日本におけるiPadの販売台数は、「今年(2010年)末には50万台を超え、2013年には500万台、2015年中には800万台を超えると予測している。むろんこの間おそらく2世代はアップデートされると見込まれるが、それらすべてを含めた累計販売台数である(日経ビジネス オンライン)」そうですが、iPadはパーソナル・デバイスなので、もっと売れるんじゃないかと思っていたのですが、5年後でも1000万台には届かないようです。アメリカでも発売当初の勢いがなくなってきているのでしょうか?それとも、Google陣営の巻き返しにあっているのでしょうか?「ニンテンドーDSは、発売から5年半経過した現在では、日本だけで3000万台以上。全世界で1億3000万台に到達している。ちなみに、iPodは発売から5年半時点では、約1億台である」ので、そこまでの商品力はなかったということになるのでしょうか。確かに、ゲーム機や音楽プレーヤーとiPadを同列で語ることはできませんが、少なくとも、iPadはビジネスツールとしては生き残るでしょう、ただし、iPodにも様々な種類やサイズがあるように、もう少し小振りなiPadもできるでしょうし、デスクトップタイプというか、デスクにおいて使うことを前提にしたものも生まれるように思います。業務用には、ブラウザやメール機能のないiPadが出てくるかも知れません。いずれにしても、パソコンとの棲み分けはもっとはっきりしてくるでしょう。私的には、DVDプレーヤーを搭載したiPadを出してもらいたいと思っていますが、本体の厚みや重さの点でそれが無理なら、映画をストリーミング再生するサービスとか、1本丸ごとダウンロードできるiMoviesストアなんかが早くできるといいのにと思っています。
と思っていたら、今日映画を丸ごとダウンロードできる有料アプリがあることを発見しました。いまのところ「ローマの休日」1本だけですが、若き日のオードリーヘップバーンの輝くばかりの美しさを眺めるだけでも目の保養になりそうなので、早速アプリを購入しました。ちなみに600円でした。新幹線で東京出張の際にでもじっくり見ようと思います。