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2010.08.30 Mon

「日本郵政グループの郵便事業会社が郵便の集配車として、岐阜県のベンチャー企業『ゼロスポーツ』の電気自動車(EV)を2011年度に1030台購入する契約を結んだ。郵便事業会社は郵便の集配や営業などに使う四輪車全2万6000台を電気自動車(EV)やハイブリッド車に順次切り替える方針だ(J CASTニュース)」そうです。確かに郵便自動車はEVの方が排気ガスを出さないのでいいかもしれません。それにしても年間1030台という数字は、自動車メーカーとしては小さな数字ですが、ベンチャー企業にとっては、かなり大きな数字だと思います。EVは構造が比較的単純なので、中国では雨後の竹の子状態で新興メーカーが乱立しているそうですが、ただ走ればいいってもんでもないでしょうから、そんな急造EVには怖くて乗れません。それにしても、どんなものでも見よう見まねでパチもんを作ってしまう中国人の爆発的エネルギーはどこから来るのでしょう?