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2010.08.18 Wed

ここに来てまた暑さがぶり返しています。今日の大阪は最高気温が37℃でした。最低気温の方は28℃で、昨日より3℃下がったというのですが、日向を歩くと汗が噴き出します。陽光がまぶしすぎて、目がしょぼしょぼします。7月の初め頃に西向きの窓に遮光フィルムを貼ってもらったのですが、フィルムを貼ってなければ、あまりの暑さで仕事にならなかったかも知れません。今日、世界の天気を見ていたら、パリもロンドンも最高気温が18℃とか19℃なのに驚きました。ロンドンの最低気温は12℃です。12℃なんて大阪では10月下旬の最低気温じゃないですか。ヨーロッパは日本に比べてかなり緯度が高いのですが、それにしてもずいぶん寒いようです。ブエノスアイレスもリオデジャネイロも最高気温が21℃、真冬のはずの南半球の方が暖かいというのにも驚かされます。ちなみに、森林火災が問題になっているモスクワは31℃でした。北極振動とかラニーニャ現象とかの異常気象の原因が日常化してきたら、もはや異常気象とはいわなくなるでしょう。

「韓国からのクロマグロの輸入が今年に入って急増している。資源の減少が指摘されるクロマグロについて日本は世界に先んじて漁獲制限に乗り出したが、一方で日本の業者が日本近海で漁獲を増やす韓国から輸入している。資源管理を脅かす事態に、水産庁は輸入を控えるよう異例の指導を行う方針だ。(中略)日本漁船が漁獲を制限しても、日本近海で巻き網で操業する韓国から輸入を増やしていては、資源管理の効果は薄れる。水産庁は、仲卸業者に輸入元のデータの提出を求め、韓国からの輸入をやめるよう近く指導する方針だが法的な拘束力はなく、効果は未知数だ(asahi.com)」っていうのですが、日本人も大ぴらにはルールを破らなくても、ルールの隙間をねらってズルをするようです。

「南米コロンビアのアマゾン川流域で、小型ザル『ティティ』の新種が見つかった。額に白い線がなく、『あごひげ』のような赤い毛が生えている。生息数は非常に少なく、絶滅の危機にあるとみられる(CNN.co.jp)」そうですが、絶滅寸前で発見されたことが、彼らにとって喜ばしいことだったのでしょうか?ホッキョクグマやローランドゴリラなども、絶滅が危惧されていますが、滅び行くものを人間が止めることは可能なんでしょうか?「2009年11月3日に『2009 絶滅危惧種に関するIUCNレッドリスト』(”2009 IUCN Red List of Threatened Species”)が発表された。絶滅のおそれのある種(Threatened)は1万7,291種で2008年版よりも363種が増加した(Wikipedia)」というのですが、このうちいくらかでも絶滅を回避できる種があるのでしょうか?ちょっと絶望的な気がします。

「NTTソルマーレは、時間制電子書籍携帯サイト『定額よみっぱー』を、2010年8月16日からiモード公式サイト(http://yomippa.com)で提供している。(中略)その時間内はサイト内のコミックがいくらでも読めるというシステムだ。『サラリーマン金太郎』」や『女帝』 などの人気作品を含む約5000タイトルが楽しめる(J CASTニュース)」ということですが、うまいところに目をつけたとは言えます。それにしても、大の大人がケイタイでマンガを読んでいる国というのも、問題ありだと思うのですが・・・。