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2010.08.17 Tue

「17日の東京株式市場は、外国為替市場での円高を嫌気した売りが優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は、前日比34円99銭安の9161円68銭と2日連続で下落し、7月1日につけた終値の今年最安値(9191円60銭)を更新した(読売新聞)」のですが、同時に「中国が日本を抜き、米国に次ぐ世界第2位の経済大国になろうとしている。日本の内閣府が16日に公表した2010年4―6月期の国内総生産(GDP)は1兆2900億ドル。これに対し、中国の公表値は1兆3400億ドルだった(CNN.co.jp)」というニュースもありました。世界第2位だった日本経済が、これからはどんどん下落して順位を落として行くのでしょうか?それとも、中国がますます経済成長してアメリカを抜き去るのでしょうか?いずれにしても、900兆円もの借金を抱えているのですから、これからは少し地道な社会にした方がいいと思います。日本もそろそろヨーロッパを見習うべきでしょう。