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2010.08.11 Wed

「11日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続落した。大引けは前日比258円20銭(2.70%)安の9292円85銭で、7月22日以来約3週間ぶりの安値水準を付けた(日経新聞WEB刊)」のですが、理由は円高でしょう。とうとう84円台に突入してしまいました。これからどうなるのか心配です。

「インターネット回線を利用する『IP電話』で他人のIDとパスワード(PW)を使って国際電話をかけ、料金の支払いを免れたとして、警視庁は、バングラデシュ国籍の会社員(中略)を、不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕したと11日発表した(asahi.com)」というニュースで合点が行きました。先日私の契約しているプロバイダから、IP電話のIDとパスワードを変更した旨の連絡がありました。「自宅のIP電話機に他人のIDとPWを設定し、バングラデシュなど4カ国の約70カ所に電話をかけ、計561回分の通話料126ドル(約1万円)の支払いを免れた疑いがある」そうなんですが、確かIP電話の場合は、自宅から基地局までの市内通話料だけが掛かるのだったと思うのですが、この程度の通話料だったら、きちんとプロバイダと契約していても、たいして変わらないんじゃないでしょうか?あ、そうか、この容疑者はプロバイダとの接続料を払わずに済まそうとしたのでした。バングラデシュ人の容疑者なのに、バングラデシュ以外にカタールやUAEにも電話しているのはなぜかなと思ったのですが、たぶん親族の誰かが出稼ぎに行っているのでしょう。「IDとPWは、容疑者が以前勤務していたIP電話販売会社のバングラデシュ国籍の男性社長が管理していた」っていうのですが、こっちの方が驚きでした。日本のプロバイダのIDやPWをなぜバングラデシュ人の会社が管理していたのでしょうか?