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2010.07.21 Wed

「アップルが20日発表した今年4~6月期決算は、売上高が前年同期比61%増の157億ドル(約1兆3700億円)、純利益が同78%増の32億5300万ドル(約2800億円)だった。売上高は四半期決算としては過去最高で、純利益も過去2番目の高水準だった。新型情報端末『iPad(アイパッド)』などの大ヒットが貢献した(J CASTニュース)」そうですが、株主(たった1株ですが)としては喜ばしい限りです。「スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は『アップル史上最も成功したiPhone4の発売もあり、予想を超えた驚くべき四半期になった』と語った。さらに『年内にはさらに驚くような新製品を出す』と述べた」のですが、どんな新製品が登場するのでしょう?ところで、日本ではiPadは売れ続けているのでしょうか?一部のデジタルデバイス好きが飛びついただけで終わってしまわないか、実のところちょっと心配です。

「ウェブサービスの企画・開発会社『一騎』は2010年8月、絶版となった書籍を電子データ化して販売するオンライン書店『絶版堂』をオープンする予定だ。絶版となった書籍の著作者から販売委託を受け、PDF形式にデジタル化したデータを販売。著作者には販売価格から決済費用を引いた金額の65%が支払われる。また、著作者の紹介者に販売価格の10%を支払う紹介制度も設ける(J CASTニュース)」そうですが、なかなかいいとこに目をつけたと思います。絶版になった本の復刻版を出すには、かなりハードルが高かったのですが、デジタルだと実物の本をスキャンしてPDFにするだけで簡単に復刊できてしまいます。しかし、PDFでは再配布できなくするためのプロテクトを掛けられないのじゃないでしょうか?著作権の悩ましい問題が起こりそうです。