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2010.07.20 Tue

3連休明けにどんな悲惨な事態になっているのかと気をもんでいた株価と為替ですが、今日の東証の終値は、「前週末16日に比べ107円90銭(1.15%)安の9300円46銭(日経新聞Web刊)」でした。円相場の方は現在1ドル=86.88円ですが、一方昨日のNYダウは56.53ドル上がって、10,154.43ドルでした。ま、円高株安であることは事実ですが、これくらいだったらまだましかという感じもします。今朝打ち合わせに伺った某企業の担当者の方も、相当厳しい状況だとかで、制作発注が減るのも致し方ないと納得せざるを得ない気持ちにさせられました。とは言うものの、霞を食って生きていくわけにも行かず、何とが頑張って現状を打破していかなければならないのですが、今日読んだ「日経ビジネスON LINE」の記事で、「なぜユニクロがウェブを愛するのか。その答えは、グローバルコミュニケーション部で3人いる部長の1人で、一切のクリエーティブを統括する勝部健太郎氏の一言に集約されている。瞬間的に『すごいな』と感じてもらえるようなファクトやクリエーティブじゃないと、突破できない――』というもの。「ウェブは、あらゆるデバイスとつながり、日々新たな表現や仕組みが開発され、進化は止まらない。この開拓の余地がまだまだあるメディアで、ユニクロは矢継ぎ早にユニークなクリエーティブを投入し、世界的に評価を得ている。つまり、消費者に驚きを与える余地が、ウェブには無限に広がっているということだ」と記事は続くのですが、私たちが日々やっているWEBクリエーティブとユニクロのそれとの違いが、記事を読むと歴然とます。ユニクロは、「ウェブサイト、ブログ、iPhone、iPad…。どん欲に新たなメディアに乗り込んでいく姿勢は、グローバルブランディングに限らない。新商品や新規出店に際する個別のキャンペーンにおいても、次々と新たな驚きを生む仕掛けを投入している」そうです。私たちもクライアントのマーケティング課題に「すごいな」と感じてもらえる作品で、効果的なソリューションを提供できるよう研鑽を続けるしかありません。「すごいな」と感じてもらえる作品、言うは易しですが・・・。