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2010.07.14 Wed

「売り上げ好調でメディアへの露出も多い『餃子の王将』の王将フードサービスや、安売り家具のニトリ、カジュアル衣料の『ユニクロ』を展開するファーストリテイリングの2010年6月の売上高(既存店ベース)が、どれも下がっている(J CASTニュース)」ようです。デフレ不況下で安売りご三家のような3社ですが、売り上げに翳りが出てきたのはなぜなんでしょう?昨日は近所の鰻屋で久しぶりに鰻重を食ったのですが、12時過ぎに店に入ったときには、お客は私1人でした。食べ終えた頃にもう1人来ましたが、12時台のお客が2人ではどうしようもないでしょう。雨模様でしたから出足が悪いのは仕方がないでしょうが、天候以上に外食業界は荒れ模様のようです。会社の帰りに梅田の繁華街を通るのですが、路上で口々に呼び込みをやっています。袖を引いたりすることは法律で禁止されているので、ただ大声で店名やサービス内容を連呼しているのですが、必死さがかえって客足を遠ざけているように感じます。

「たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は14日午前、テレビ朝日の番組で、参院選後の連立政権の在り方について『民主党と自民党が政策調整して連立を組むのが一番いいことだ。少数政党というしっぽが犬を振り回してはいけない』と強調した」そうです。ま、これまでさんざん相手を罵っていた自民党が民主党にすり寄っていくことはないでしょうが、少なくとも参議院では、重要法案については、党利党略に縛られる党員ではなくひとりの政治家として、この国の未来にとって必要な法案なのかを十分吟味して、議決してもらいたいものです。参議院の本来の役目は、衆議院を通過した法案を追認することではなく、超党派で再審議することだと思います。そういう意味で、今回の選挙結果は、我が国の議会制民主主義の新しい時代の幕開けになってくれたらと思います。

宮崎駿監督が、「アップルのタブレット型端末iPadにダメ出しをしたとネットで話題になっている。iPadを使っている人は新製品にとびついて得意になっているだけの『自慰行為』そのもので嫌悪感すら覚える。誰もがiPadで入手できる程度の情報はたいしたものじゃない、というのだ。(中略)『あのね、誰でも手に入るものは、たいしたものじゃないという事なんです。本当に大切なものは、iナントカじゃ手に入らないんです』と切り捨てた(J castニュース)」っていうのですが、本当に大切なモノをインターネットから手に入れようと思っている人なんかいないでしょう。こういうニュースとかプチ情報とか知識とかを手っ取り早く入手できる情報端末としてよくできているから、こんなに人気がでたのじゃないでしょうか。

「米国で強い影響力を持つ消費者情報誌『コンシューマー・リポート』は12日、米アップルのスマートフォン新モデル『iPhone 4』について、電波受信に問題があるため消費者には勧めないと表明した(CNN.co.jp)」ということですが、アップルのマシーンに初期不良はよくあることで、私の以前のパワーブックも、丸ごとマザーボード交換になりました。それと、これは初期不良ではないのですが、エッジ部分の塗装の剥がれが起きて、見た目がしょぼくなりました。こういうのも事前チェックが完全でなかったことの証明だと思います。