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2010.07.01 Thu

Googleの携帯電話向けOS「『Android 3.0』を採用し、高いスペックを実現した超ハイエンドスマートフォンが年内に登場する見通し(GIGAZINE)」だそうです。いよいよiPhone包囲網が本格化しそうです。スティーブ・ジョブスはどんな対抗策を出してくるのでしょう。携帯電話が世の中に広まって、まだ10年ほどですが、とんでもなく遠くまで来たものです。一方「米国Microsoftは発表から2カ月余り、値下げから数日を経て、ソーシャル・メディアを利用する若いユーザー向けのスマートフォン『KIN』の開発打ち切りを決めた(Yahoo! ニュース)」ようですが、ネットの世界は勝ち負けが鮮明に出る怖い世界です。日本企業も世界標準となるような画期的な商品を開発してもらいたいものです。さしずめ、Andoroid携帯でクリーンヒットが出ることを期待しましょう。

2010年 後半戦のスタートです。昨年9月に発足した民主党主体の連立政権の鳩山内閣が8ヶ月足らずで総辞職し、その後、菅内閣が出来てまだ1ヶ月ですが、今月11日には参議院選挙があり、この選挙の結果如何では、安定政権になるのか、政界再編の混沌状態が続くのかの分かれ目です。私としては、この国の立て直しのために、安定政権が生まれる方がよいと思っています。ワールドカップの日本代表のように、世界の中の日本をしっかりアピールするためには、政権基盤が安定した政権でなければ出来ません。国内の政局への対応や選挙対策ばかりやっていては、国際社会の荒波にもまれて、日本丸転覆ということにもなりかねません。ここでじっくりと腰を落ち着けた安定政権が出来れば、戦後半世紀以上にわたって運用され続けてきた、時代遅れの法律や制度、官僚組織や公益法人を21世紀仕様にアップデイト出来るように思うのですが・・・。