LOADING

2010.06.21 Mon

「財政再建策、最大23兆円財源不足 10年後予測(asahi.com)」って見出しなんですが、もう少し詳しく説明してもらわないと何のことかよく分かりません。これだけでは、財源不足だけが誇張されて伝わります。で、この見出しの中身なんですが、つまり、「今年度の国と地方をあわせた30兆円超の赤字額」を「今後3年間の歳出を抑えたとしても、5年後に赤字幅を半減させるには少なくとも約5兆円の財源が不足することが判明。10年後の黒字化には約23兆円が不足する見通しだ。経済成長が目標通りでも、10年後には約14兆円が不足するとしている。政府が消費税率を10%まで引き上げれば、年間12兆円規模の税収増となり、『5年後に赤字幅半減』の目標は達成できる。ただ、10年後は最大で10兆円超の財源が不足する見通し」なんだそうです。結局消費税を10%に引き上げる以外に、赤字を減らす方策はないようです。ただ、事業仕分けでメスの入った公共事業や以外にも、税金のムダ遣いがいっぱいあると思われるのですが、いっそのこと、国の行う福祉関係以外の全事業について予算を3割カットしたら、少しは赤字が減るでしょう。非常事態となれば、我が日本民族は、我慢しなければならないことは結構我慢する遺伝子を持っています。だって、たかだか50年前までは、はっきり言って、国民の大半は持たざる者、贅沢品など家の中に何もないのが当たり前だったのですから・・・。

先週末の日本代表vsオランダ代表の一戦は。固唾をのんで見守ったのですが、残念ながら勝つことは叶いませんでした。それでも、大差をつけられることもなく、互角に近い(?)戦いぶりで、日本の選手もなかなかやるじゃんと思いました。それにしても、サッカーほど、世界中の人が熱中するスポーツもないでしょう。あらゆる国でサッカーが国技に近いポジションを得ているのも、サッカーが個人技とチームプレーとが絶妙に組み合わされたゲームだからでしょう。ましてワールドカップともなると、前評判の高い国が必ず勝つ訳でなく、弱小国が大番狂わせを演じることもあり、息つく暇のないゲーム展開だと、90分があっという間に終わります。出来ることなら毎年やってもらいたいものですが、毎年だとこれほど盛り上がらないのかもしれません。

「警察庁は2010年6月18日から7月17日まで、高齢者運転者標識「もみじマーク」に替わる新しいデザイン4案について、変更の是非を含めて意見を募集している(J CASTニュース)」そうなんですが、候補作の4案ともいまいちな感じがします。いっそのこと、今のマークのオレンジと黄色を赤と白とかのおめでたい色にした方がいいんじゃないでしょうか?金と銀でもいいかも・・・。