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2010.06.14 Mon

サッカーのワールドカップが始まりました。日本時間の午後11時試合開始のゲームまではなんか見ようと思うのですが、途中で寝てしまいます。決して試合内容が退屈だからではありません。夕食時にビールを飲んで、風呂上がりにもう1杯、で、ベッドに横になると、目を開けてられなくなるのです。日本代表がカメルーン代表に勝つ前に、睡魔に勝たねばなりません。その代わり、朝は6時前に目が覚めます。年寄りは朝が早いというのは、早寝するからなんです。今夜はビールを飲まずに頑張ってみようかしら・・・。

「小惑星探査機『はやぶさ』が約60億キロメートル、7年間に及ぶ宇宙の旅を終えて日本時間の13日午後11時過ぎに地球に帰還した。本体から切り離されたカプセルからの電波を受信、上空から目視でも着地を確認した。はやぶさは地球から約3億キロメートル離れた小惑星『イトカワ』に着陸、その際に舞い上がった砂ぼこりなどがカプセルに入っていると期待されクルー 。月以外の天体に着陸した探査機が地球に戻るのは、世界初の快挙(日経新聞)」だそうですが、せっかく宇宙ステーションが地球の周りをぐるぐる回っているのですから、「はやぶさ」をその周回軌道に乗せて、ドッキングさせたらよかったのにと素人考えで思ったりしたのですが、山崎さんも野口さんもつい先頃地球に帰還してしまっていたので、ま、諦めざる得ないでしょうって、端から無理でしょう。惑星探査機というと、我々世代では、なんと言っても「ボイジャー2号・1号」です。「ボイジャー2号・1号がどちらも1977年に打ち上げられたのには理由がある。1977年は木星、土星、天王星、海王星(打ち上げ当時は冥王星が内側にあった)の四大惑星が一列に並ぶため、スイングバイ航法を用いてより遠くまで到達するのに最適の年だったのである。(スイングバイ航法を用いなかった場合、ボイジャーが地球を出発した時の速度では木星あたりまでしか到達出来ない。)ちなみに、この機会を逃した場合、次に並ぶのは175年後まで待たねばならなかった(Wikipedia)」そうなんですが、初めて知りました。それにしても、「はやぶさ」の大気圏突入のシーンは、まさに燃え尽きたという表現がぴったりでした。