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2010.06.08 Tue

「花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギーの発症を強く抑える働きがある細胞表面のたんぱく質(受容体)を、筑波大の研究チームが発見した。マウスの実験で、この受容体を刺激するとアレルギーを引き起こす物質が細胞の外に出なくなり、アレルギー反応を抑えることができた。ヒトも同様の受容体があり、アレルギー疾患の根本的な治療法の開発につながる可能性がある(asahi.com)」というニュースはまさに朗報でしょう。弊社のスタッフにもかなり重症の花粉症患者がいますが、やっと冬が終わりかけた頃から憂鬱な季節が始まるのですから、本人とってはやりきれないと思います。ただ、知り合いの耳鼻咽喉科のお医者さんは、花粉症の時期の売り上げ如何で、趣味の鮎竿を新調出来るか、去年の竿で我慢するか、決まると言ってましたから、花粉症患者が激減すると新しい竿を手に入れる個人的幸福を諦めることになりそうです。ま、人類の幸福のためには、根本的な治療法の開発の方に軍配が上がりますが・・・。