LOADING

2010.05.18 Tue

「米インターネット小売り最大手アマゾン・ドット・コムは18日、自社携帯端末『キンドル』向けの電子書籍読み取り用ソフトを今夏、ネット検索エンジン最大手グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した多機能型携帯電話機の利用者向けに無料配信を始めると発表した(jiji.com)」そうです。いよいよアップル迎撃態勢が始動したって感じですね。多分、今後はアップルvs全IT企業の熾烈なシェア争いになっていくでしょう。iPadに対抗できるタブレット型携帯端末は、どのタイミングで、どこが出すのでしょうかね?といっても、日本では肝心の電子ブック解禁の方がまだまだ先のことのようですが・・・。

「ソニー、米検索大手グーグル、米半導体大手インテルの3社が、インターネットを使って動画などを楽しむテレビを共同開発する見通しになった。(中略)グーグルが基本ソフト(OS)の『アンドロイド』、インテルが省電力の中央演算処理装置(CPU)『Atom(アトム)』の技術を持ち寄り、ソニーはテレビの画像や音声などの技術を提供する(asahi.com)」のだそうです。「普通のテレビ放送に加え、ネット経由で受け取る動画やホームページなどをスムーズに視聴できる」ようになるのですが、据え置き型パソコンの家電化といったところでしょうか?どんなメリットがあるのか、いまいちよく分かりません。そう言えば、iPadもあくまで『タブレット型情報端末』であって、これまでからあった小型のノートパソコン「ネットブック」の進化形ではないと、スティーブ・ジョブスが語っていましたが、アップルがアウトドア志向なら、こちらはインドアで行こうということでしょう。

「米市場調査大手NPDグループが5月10日に発表した今年第1四半期の携帯電話販売動向調査によれば、アンドロイドを搭載したスマートフォンの販売台数が初めて、米電子機器大手アップル(AAPL)のスマートフォン『iPhone(アイフォーン)』の販売台数を上回ったという(BusinessWeek)」ことです。やっぱりというか、ついにというか、こうなることは予想されていたことでしょう。iPhoneと同じように、iPadも後発組に追い越される日が来るのでしょうか?。

「政府が2010年6月から予定している高速道路の新料金制度の導入が、いよいよ難しくなってきた (J CASTニュース)」ようです。先日、福井市に行った帰り、名神高速が集中工事で渋滞しているので、敦賀から海沿いに小浜に抜け、小浜西から舞鶴若狭自動車道に入り、中国自動車道の吉川JCまで走ったのですが、土曜の夕方にも関わらず、がらがらでした。中国自動車道の方は、いつも通り宝塚西トンネルを先頭に7km渋滞でしたが、思いの外スムーズに走れました。この小浜西から吉川JCまでの区間は、高速道路無料化社会実験区間なんですが、こんなにがら空きの道路ですから、さっさと無料化した方が人件費が削減ができていいと思いました。それにしても、全行程の大半が山のなかを走っていて、無料化してもそんなに利用者が増えるとも思えませんが、とにかく造ることに意義があった道路なのでしょうから。さらに、敦賀から小浜に向かう区間にも立派な自動車専用バイパスが部分開通していましたが、無料の道路と有料道路の違いはほとんどないような感じでした。話は変わりますが、北陸自動車道の南条SAにはスターバックスのショップがありました。これって、道路公団民営化の成果なんでしょう。自動販売機のコーヒーとは明らかに違うおいしいコーヒーでした。南条PAは、周囲を見回してもど田舎なんですが、高速道路の外からも自由に出入りできるようになっていて、これでスタバも営業が可能なのだと思いました。わざわざコーヒーを飲みに来る客の車が外の駐車場にあふれていましたから。