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2010.04.21 Wed

「参院の与野党政策責任者は21日午前、国会内で会合を開き、インターネットを利用した選挙運動を夏の参院選から解禁する公選法改正について今国会で全会一致による成立を目指す方針を確認した(共同ニュース)」となると、いよいよ選挙運動にネットが解禁されるわけです。しかし、「メールの送信は候補者になりすまして悪質なメールを送る危険性が残るため、今回の解禁は選挙期間中のホームページ更新などにとどめる案が有力となっている」んですが、なんと言っても、メールはスパムや誤配信や個人情報の不正取得やら、ややこしい問題が起こりそうですから、端から選挙運動にメールは使えなくするのがいいでしょう。アナログの政党DMや候補者チラシでさえ、断りなく送られてくるとうっとおしいのですから。メールよりブログやTwitterの方が情報伝達力があるでしょう。現状の公職選挙法でも。選挙期間中にブログやTwitterなどで、一般人が選挙の話題を書いても構わないのでしょうか?今回の改正で、候補者も選挙期間中にブログやTwitterなどで、政策をばんばん発信してもいいことにすれば、名前の連呼なんかじゃなくて、選挙戦が盛り上がるでしょう。