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2010.04.01 Thu

4月1日は小糠雨でスタートしました。この前の雨ほど冷たくはありません。気温も朝の9時で15℃、日中には20℃まで上がるそうです。季節は間違いなく春爛漫に近づいています。春になると、毎年やってしまうことがあります。それは、空の上から日本列島を眺めることです。朝一の飛行機で伊丹から新千歳に向かい、昼ご飯に札幌ラーメンを食べ、とんぼ返りで羽田に戻り、さらに、那覇行きに飛び乗って、東シナ海に沈む夕日を眺め、最終便に乗って帰るのですが、今年は、那覇からの帰りは19:30発の神戸空港便にしようと思っています。ゆっくり沖縄そばを食べたいですからね・・・。ちなみに、今日の札幌の気温は午前9時で8℃、一方那覇は22℃です。ついこの前の3月29日には、札幌は、最高気温1℃、最低気温-6℃でした、那覇は、最高気温21℃、最低気温15℃で、その差は、最高気温で20度、最低気温で21度の差があったわけです。この差が真夏になると、例えば昨年の8月10日では、札幌30℃/19℃、那覇32℃/27℃となり、最高気温で2度、最低気温で8度の差でしかなくなるのですから、季節的な気温の変動は大変なものです。ところで、温度というのもよく分からないものです。ちょっと調べてみると、「温度は、暖かい寒い(熱い冷たい)といった人間の主観的感覚が基礎となっているが、それを客観的な尺度とするために数量化するところから科学は始まる。現在使われている温度目盛りのファーレンハイト(F, 華氏)は、1724年当時得られた最低温度を0° Fとし、人間の体温を96°Fとして、その間を96等分したものである。また、セルシウス(t, 摂氏)温度は、1742年に水の凝固点を0℃、沸点を100℃として決められた。いずれも身近なものを数量化したところが注目される。このように客観的な実験データが基礎となり自然科学の研究が発展して行った(http://subsite.icu.ac.jp/people/yoshino/NStemp4.htm)」とあり、摂氏の基準は知っていたものの、華氏の方はこの歳まで知りませんでした。ちなみに、華氏0度は摂氏-17.8度、摂氏0度は、華氏32度になります。華氏の基準は結構いい加減な気がするのですが、「ファーレンハイト度の支持者は、これはファーレンハイト度が利用者にとって親しみやすいからだと主張している。地球上の居住可能地域の大部分で気温変化は0°Fから100°Fの範囲に収まり、ファーレンハイト度は生活感覚に直結した温度目盛であると主張している(Wikipedia)」ようです。気温の変化だけを考えると、確かに100℃になることなんて考えられませんが・・・。