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2010.03.30 Tue

「30日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は昨年来高値(1万0996円)を上回る1万1000円台まで上げ幅を拡大している。企業業績の先行きに対する期待感が相場を引き続き支えている(日経新聞WEB版)」ようですが、1万1000円台になったのは、日本の景気が回復している証拠なんでしょうか?株式相場以外に日本経済の現状を示す指標はないのでしょうか?国内消費はわずかながら上向いているようには思います。子供手当を始めとする新年度予算への期待感が、消費マインドの冷え込みを幾分かでも緩和して、財布のひもを緩めさせたのでしょうか?マスコミが連日煽っているほど、民主党政権は無能、無策ではないと思います。普天間移転の問題にしても、アメリカ側が地元の同意を得られることが移転先決定の条件だと言うのなら、移転先候補の地元の意向は、ここには来るなに決まっています。かつての幕府直轄地のように、政府の一存で決められる土地でもない限り、移転先は永遠に決まりません。米軍基地も、原発も、ゴミ焼却場も、地元にとっては、積極的に誘致したいはずがありません。ここは国家百年の計に基づいて、日米安保体制の全面見直しを鳩山首相が決断するしかないでしょう。って、ちと乱暴か・・・。