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2010.03.04 Thu

「昨年1年間に不正アクセス禁止法違反容疑で警察が摘発した件数は、前年比約46%増の2534件だったことが警察庁のまとめで4日分かった。不正アクセス禁止法は2000年に施行されたが、摘発は5年連続で増えており、過去最多となった(asahi.com)」そうです。さらに、IDやパスワードを「実物そっくりの銀行サイトなどに誘導して書き込ませるフィッシングと呼ばれる手口で盗まれたケースが、昨年は前年比約24倍の2084件あった」とのこと。こういうネット社会の負の部分をゼロにすることは難しいでしょうが、ネットユーザーのリテラシーが上達するのと、ネット企業の防御策が進化することで少しは減らせられるでしょうが、いたちごっこになるのは仕方のないところなのでしょうか・・・。

「J1サッカーチーム・ヴィッセル神戸を運営するクリムゾンフットボールクラブ(神戸市)と楽天は3月3日、床発電システムを利用し、サポーターの応援を電気に変えて試合中に使う「楽天×ヴィッセル神戸 エコプロジェクト」を始めると発表した(ITmedia News)」のですが、これは、なかなかいいアイデアです。サポーターもムダに跳んでるだけでなく、いくらかはエコに貢献できるのですから。発電量はスタジアム内のパネルでも表示するそうですから、ホームチームのサポーター席だけでなく、ビジターチームのサポーター席にも床発電システムを設置して、ゲーム中どっちがたくさん発電したか競わせたらどうでしょう・・・?って、この対決は、やっぱりホームチーム側が圧勝するでしょう。

「南米チリの大地震による津波が心配された2月28日、全国各地の海岸では、海上保安庁や警察などの避難指示にもかかわらず、波乗りを続ける人がいた。海に出ていたサーファーらは海保が確認しただけで全国で約1100人。津波はサーフィンに適した大波とは形や威力が違い、極めて危険だ。無謀な行為に、サーフィン愛好者からも非難の声があがる(asahi.com)」のも当たり前でしょう。津波の波は壁のようなもので、乗ろうとしても乗っかることは出来ません。そのまま陸地まで運ばれて、建物かなんかに激突してお陀仏でしょう。こんなとこにも「バカの壁」があったなんて。