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2010.02.25 Thu

「日本が最大輸入国の大西洋クロマグロの国際取引の将来が不透明になってきた。3月にドーハで開かれるワシントン条約締約国会議で取引禁止について議決するのを前に、大票田の欧州連合(EU、27カ国)が禁止を支持する見通しとなったためだ(asahi.com)」そうですか。鯨もクロマグロも幻の食材になってしまう定めのようですね。結構寿司好きの私ですが、クロマグロがなくなったからといって、それほど気になりません。マグロがなければ他のネタで構わない方です。そんな日本人が結構いるんじゃないでしょうか?完全養殖の近大マグロが市場にもっと流通してくれば、天然マグロが捕れなくても、回転寿司チェーンからマグロの握りがなくなることはないでしょう。一部の高級寿司店のお客の口にしか入らない天然クロマグロのトロのために、日本人全体がクロマグロの種を絶滅に追いやっている極悪人のように言われるのは心外です。鯨にしても、どうしても食べたいって訳ではありません。て言うか、そんなに食べたいとも思いません。鯨を食べられなくなっても他の肉が食べられればいいでしょう。なぜ、日本政府は南氷洋での捕鯨にそんなにもこだわり続けているのでしょうか?ま、私自身は、肉そのものをあまり食べなくなってきましたが・・・。

「新聞各社が紙媒体からネットへの移行を模索するなか、日本経済新聞社が創刊する『電子新聞』の全容が、ついに正式発表された。従来のウェブサイトでは、紙媒体の3割の情報量しかなかったものが、有料版では、紙媒体に載っている記事は全部見られるようになる (J CASTニュース)」ようです。いよいよ新聞社も有料化に本腰を入れ始めたようですが、読者を確保できるのか否かは微妙です。ただ、先日も書いたのですが、新聞社がWEBサイトで記事を無料配信していることの方が不自然であって、いっそのこと記事は有料サイトでしか読めないようにした方がいいと思います。ただ、ヤフーなどのポータルサイトが、通信社から記事の提供を受けて、ニュース速報を流すのは止められないでしょうが・・・。