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Month: 2009 December

2009.12.12 Sat

 今年はやらないのかと思っていたら、やりましたね。漢検の「今年の漢字」。で、選ばれたのが「新」でした。私が熟慮の末に選んだ「気」はかすりもしませんでした。「新」が選ばれた理由は、新政権と新型インフルエンザだそうです。ま、言われてみればそうかなとも思います。もう一つ、昨日の朝日新聞の「天声人語」で紹介されていた「創作四字熟語」の方は、なるほどと唸ってしまう傑作でした。まず「一票両断」うまい!次に、「顔面総白」これもなかなかの出来です。他にも「遠奔千走」「司民参加」なんかはまずまずの出来かな。「今年の漢字」よりこちらの方が世相をよく表していると思います。それにしても、「天声人語」で他人の作った四字熟語を使ってコラムに仕立てるのって、「ぱくり」というかルール違反じゃないでしょうか?自分で創作した四字熟語というか「キーワード」で世相を斬るのがコラムニストでしょう。

2009.12.10 Thu

 昨日の朝日新聞の夕刊に、「御堂筋の側道を自転車専用にする案が国交省と大阪市の間で検討されている」と出ていました。大賛成です。しかし、実現するとしても2・3年先だそうです。最近自転車乗りをさぼり続けいるのですが、以前走った日曜日の御堂筋は、舗道は歩行者で溢れていましたが、側道はがら空きで、すいすい気持ちよく走れました。久しぶりの今度の日曜に走ってみようかな・・・。

2009.12.09 Wed

 「赤星選手は大府高から亜細亜大、JR東日本を経て2001年に阪神入り。1年目から俊足を武器に頭角を現し、ルーキーから5年連続でセ・リーグ盗塁王を獲得した。セ・リーグ記録となっている5年連続の盗塁王に加え、ベストナインを2度、ゴールデングラブ賞を6度獲得。オールスターに3度出場するなど阪神の「斬り込み隊長」として2003年、05年のリーグ優勝に大きく貢献した。しかし、近年では頚椎のヘルニアなどの故障に悩み、今年9月12日の横浜戦でダイビングキャッチを試みた際に首の状態を悪化させたと伝えられていた。今季は91試合のみの出場で打率.263、0本塁打8打点31盗塁だった。プロ通算9年で4964打数1276安打、381盗塁は球団記録となっている(サンケイスポーツ)」そうです。いやはや残念です。赤星選手は、新庄選手の抜けた後のタイガースのセンターを俊足を生かして守り切り、1番バッターとして、数多くの勝利に貢献してくれました。1回裏の攻撃で、彼がファーストに出ると、相手ピッチャーは盗塁を警戒するあまり、バッターへの攻めがおろそかになって、次打者の飛球が外野へ飛べば、3塁まで走られるケースがよくありました。たとえ打たれなくても、結局盗塁を許すかフォアボールを出すかになり、スタンドは初回から大いに盛り上がりました。来シーズンから「走れ、走れ、赤星ィ~」コールが聞かれなくなるのは寂しい限りです。ところで、赤星選手と言えば、盗塁の数だけ車椅子を寄贈していたことが有名ですが、彼の引退後にタイガースから盗塁王になる選手が出てきたときは、車椅子の寄贈も受け継いでもらいたいものです。赤星選手、お疲れ様でした。早く体を治して、次のステップにチャレンジしてください。

2009.12.08 Tue

 「躁うつ病などの気分障害の患者が100万人を超えたことが厚生労働省の2008年患者調査でわかった。09年12月3日に発表した。気分障害の患者は104万1000人。02年は71万1000人、05年は92万4000人と増加している(J CASTニュース)」そうです。気分障害という言い方は初めて耳にしました。なんだか奇妙なニュアンスです。情緒障害というのならまだしも気分障害って聞くと、ただ不機嫌なだけのような気がしますが、かつて芥川龍之介が感じた「ぼんやりした不安」を今や社会全体が感じているのですから、鬱症状を表す言葉としては、「気分」の方があっているのかなとも感じます。それにしても、鬱という漢字のうっとおしい感じは、半端じゃないです。鬱以上にうっとおしい気分を醸し出す漢字はないでしょう。ところで、例年漢字検定協会がやっていた「今年の漢字」選びは、やっぱりやらないようですので、私が独断と偏見で選びました。候補としては、直江兼続の兜の前立と鳩山友愛政治の「愛」、事業仕分けと地方分権の「分」があったのですが、熟慮の末に「気」に決定しました。

年末が近づいてきて、そろそろ年賀状の準備に掛からなければならないのですが、今年のわが社の年賀状はかなりの力作になる予定です。と言っても、WEB制作の会社ですから、年始のご挨拶もネット上で公開します。乞うご期待

2009.12.03 Thu

 「厚生労働省の調査によると、来春卒業予定の大学生の就職内定率は、10月1日時点で62.5%と昨年の同じ時期に比べて7.4ポイント低下。3人に1人の就職先が決まっていないことになる(日経ビジネスON LINE)」ようです。そんな中、弊社では来春卒見込みの専門学校生を1名だけ採用することにしました。昨年までWEBデザイン業界は求人難だったのですが、一気に求職難になってしまいました。採用する側としても、昨年のような内定取り消しの事態は避けたいでしょうし、景気の先行きが不透明なので慎重にならざるを得ないでしょう。クライアントのご要望に万全の態勢でお応えするためにも、日本のWEBデザインの発展のためにも、才能のある人材はどしどし採用していきたいのですが、そのためにも、一刻も早く日本経済が立ち直ってもらいたいものです。