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2009.12.16 Wed

今朝の朝日新聞に「夢洲に太陽光発電の発電所を作る」と出ていました。いいんじゃないですか?以前に夢洲に侵入(一応立ち入り禁止になっているようです)したとき(2009年7月11日参照)に見た光景は、まるで西部の荒野(と言ってもアメリカの西部には行ったことがないのですが)のように、まっすぐに伸びる道路と道路沿いの電柱しか見あたりませんでした。あんな広大な空き地があるのですから、太陽光パネルを並べるにはうってつけでしょう。それでも8000所帯分の電気くらいしか賄えないようです。発電効率の面ではまだまだ改良の余地があるようですが、夜間や雨天、曇天の時には発電できないので、こんなものなのでしょうか?それでも、遊休地の利用というか新しい公共投資の方向としては、いいと思います。海の上だし、風も強いでしょうから、風力発電のプロペラも並べたらいいんじゃないでしょうか?さらに、超伝導発電だとか、潮汐発電だとか、波力発電だとか、バイオマス発電だとか、あらゆる発電方法を一堂に集めて「発電島=power generation island」として売り出せば、観光名所になるんじゃないでしょうか?思い切って原発も作っちゃおうか?