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2009.11.19 Thu

「19日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。終値は前日比127円33銭(1.32%)安の9549円47銭で、7月17日(9395円32銭)以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。主要企業による相次ぐ公募増資を受けた需給懸念や、民主党政権の政策に対する不安感など最近の売り材料がきょうも意識され、徐々に下げ幅を拡大する展開(日経ビジネス ON LINE)」だそうですが、投資家が現政権の政策に不安感を持っているから株価が下がったという記事の根拠は何なんでしょう?東証の株価も外国人投資家の売買で値動きが左右されると聞きましたが、この記事を書いた記者は、何人の投資家に取材した結果なのでしょうか?もし、記者の主観だとしたら、ある種の世論操作とも言えます。この記事をどれだけの人が読んでいるのかは分かりませんが、マスコミは事象を報道するだけに留めるべきでしょう。