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2009.11.16 Mon

「帝国データバンク著の『百年続く企業の条件』(朝日新書)によれば、日本には100年以上続く“老舗”企業が、同社が把握しているだけで約2万社、200年以上の老舗も約1000社あるそうです。別の調査によれば、世界中で250年続いている企業の3社に2社は日本企業だとか。日本は世界一の『老舗大国』(【武田斉紀の「企業理念は会社のマニフェスト」】第7回 景気回復を遅らせている日本の「あうん」経営 日経ビジネス ON LINE)」なのだそうです。長続きするにはそれなりの理由があるのですが、その一つが、確固とした企業理念に基づく日本的経営にあるようです。しかし、最近では「経営者から幹部や従業員に向けて、会社として大切にしていくべき企業理念を伝承し、共に汗を流してきた日本企業にとって、企業理念が伝わらないという危機の時代を迎えて」いるのだそうです。その理由が、企業理念そのものの古くささと表現のわかりにくさのあるんじゃないかと続きます。そこで、グーグルの企業理念が紹介されているのですが、いかにもな感じです。グーグルという会社が、こんなにも凄い売り上げを記録するようになったにもかかわらず、ユニークさを保っている理由の一端が分かったような気がします。わが社もグーグルにならって、わかりやすい企業理念てのを作ってみようかな・・・。