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2009.11.05 Thu

「衆議院民主党秘書会によると、衆院選後に自民から民主に移った秘書は公設秘書と私設秘書を合わせて100人弱。解散前より181議席減らした自民党では数百人が公設秘書の職を失った。逆に民主党は193議席増やしたが、新人議員143人を中心に、秘書探しに苦労する議員が少なくないという(asahi.com)」ことのようですが、友人の息子さんも国会議員の政策秘書をしていますが、政策秘書と言っても、政策の立案やそのための調査をしているわけではなく、後援会関係の雑用のオンパレードだと言っていました。自民党政治の裏の裏まで知り尽くしているような小沢幹事長は、新人議員はできる限り地元に密着しろと号令を掛けているようですが、国会議員は地域の代表ではなく、ブロック分けされた地域ごとに選ばれた国民の代表だということを基本に、政治活動をしてもらいたいものです。これまでの自民党に変わる自民党のような政党が政権の座にあるのなら、日本の民主主義は21世紀仕様に衣替えできないのではないでしょうか?

「大リーグの第105回ワールドシリーズは4日、当地で第6戦があり、ヤンキース(ア・リーグ)がフィリーズ(ナ・リーグ)を7―3で下し、通算4勝2敗で9年ぶり27度目の優勝を果たした。松井秀喜は2回に先制の2点本塁打を放つと3、5回にもそれぞれ2点適時打。1試合6打点のシリーズのタイ記録をつくり、日本選手初のシリーズ最優秀選手(MVP)になった(asahi.com)」のは、まさに快挙だと思います。なんだかんだと言っても、メイジャーリーグのワールドシリーズ(ワールドというのは言い過ぎでしょうけど)のMVPを日本人選手が獲得したのだから、快挙以外の何者でもありません。イチローもそうですが、この男も何か持っているのでしょう。それでも、来シーズンはヤンキースでプレイできない見込みだそうです。何とも切ない感じがします。日本球界に復帰もあるのでしょうか?