LOADING

2009.10.29 Thu

結局「29日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。前日比183円95銭(1.83%)安の9891円10銭と、8日以来3週間ぶりに節目の1万円を割り込んで終えた(NIKKEI NET)」ようです。円相場も90円の半ばまで円高が進んでいます。証券取引所も、毎日取引をするのでなく、月に1回くらいにしたらどうでしょう。

「開き直った」「言質を取らせぬ表現だった」「工夫はどこにも見えない」「胸を張った」「どう違うのか」「なじってみせた」「はぐらかした」これらは、産経新聞の坂井広志さんの昨日の代表質問の署名記事(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091028/
plc0910282224023-n1.htm)の文末の言葉を並べたものです。この記事だけを読んだ読者は、鳩山首相の答弁がとんでもないものだったと思うでしょう。私の印象とはかなりかけ離れています。

なんだか株価がまた下がり始めています。「29日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落して始まった。欧米を中心に世界的に株安が進み、東京市場でもハイテク株を中心に幅広い銘柄に売りが出た。日経平均は寄り付き段階で取引時間中としては9日以来約3週間ぶりに節目の1万円を割り込んだ。その後、下げ幅は200円を超え、9800円台に下落して推移している(NIKKEI NET)」のですが、ついこの間、NYダウが1万ドルを超えたと言っていたばかりなのに、アメリカの株式市場が急落し始めると、世界中で株安になってしまうのですから、金融のグローバル化にも困ったものです。