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2009.10.05 Mon

昨日は本年最後の甲子園詣でした。何とか観戦連敗記録の更新は避けられ、やれやれです。昨日の席は一塁アルプス中段の外野寄り。すぐ横の通路に私設応援団のトランペット隊5人が陣取り、阪神の攻撃のたびに、選手応援歌を高らかに奏でます。5人のうちの一人が、微妙に音程を外し、しかも、妙なアレンジを入れるのが耳障りで仕方がありませんでした。試合の方は、先制ホームラン、中押しタイムリー2連発、だめ押しホームランと、理想的な攻めで完勝。あっけなく終わってしまいました。そこから、今季限りで引退する相手チームの中日ドラゴンズ立浪選手への花束贈呈やら、今シーズンの甲子園最終戦のセレモニー、サインボールの投げ入れなどがあったりして、久しぶりの六甲下ろしの大合唱は、30分ほど後になりました。私も勝利の余韻に浸りつつ、今年最後の甲子園の名残を惜みながら六甲下ろしを熱唱しました。ライトのアルプススタンドから外野席に陣取るファンは、いつまでも盛り上がり続けていました。ところで、新型インフルエンザ対策で、ジェット風船の打ち上げが中止になっているのですが、インフルエンザ患者の人が甲子園に観戦に来ていて、風船をふくらました場合に、風船の中の呼気にインフルエンザウイルスが含まれるのでしょうか?もしそうであるなら、マスクをしていないインフルエンザ患者と満員電車に乗り合わしたら、その人が咳やくしゃみなんかをしなくても、横に立っているだけで、ばっちりインフルエンザに罹ってしまうことになります。そんな馬鹿な、ってことは、ジェット風船を飛ばしても別に問題はないということでしょう。ま、息を吹き込む風船の口のところに唾液が付着していて、その唾液の中にウイルスがいるとは考えられますが・・・。家に帰ると、中川昭一前衆議院議員急死のニュースをやっていました。あの朦朧会見で顰蹙を買ったというものの、鬱病によるアルコール依存症であったことを知ると、政治家、とりわけ田舎が選挙区の自民党の、なかんずく世襲の諸先生方にとっては、相当しんどい仕事なんだなぁと思います。合掌