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2009.09.29 Tue

「鳥取大学医学部付属病院が2009年8月から、救命救急センターで軽症の患者から特別料金を徴収するようにしたところ、軽症患者数が半減したことが9月28日までに分かった。特別料金は5250円で、診療時間外や休日に診療を受けたものの入院しなかった患者が負担する。8月は、軽症患者数が362人で、前年同月に比べて半減した(J CASTニュース)」そうです。この場合は、病院側が特別料金を請求するようですが、救急車をタクシー代わりにするとんでもない人がいるのも事実ですから、軽症患者の場合は、救急車も有料化すればいいと思います。119番の電話を受けたときに、入院を必要としないような軽症の場合はお金がかかると伝えるだけで抑止効果があるでしょう。セーフティーネットとしての救急医療システムが円滑に運用されるためには、利用者側の節度と相応の受益者負担も必要でしょう。