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2009.09.28 Mon

「日経平均の終値は前週末比256円46銭(2.50%)安い1万0009円52銭(asahi.com)」とかろうじて大台はキープしましたが、90円を割り込んだ円高のせいで一気に下がりました。日本経済はまだまだ底を打った感じがしません。このまま状況が好転しなければ、厳しい年の瀬を迎えなければならず、またぞろ強力な景気対策を期待する声が起こってくるでしょう。民主党政権になったからといって、一気に経済が活気づくわけがないのは当然なのですが、そうなったときに、有効な景気刺激策を打ち出せるか否かが、来年の参議院選挙の勝敗を決する試金石になりそうです。野党になった自民党がマスコミと一体になって危機感を煽るのだけはやめてほしいと思います。自民党が参議院で逆転してねじれ国会を再現することが、我が国にとってよい方向とは到底思えません。