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2009.09.02 Wed

「匿名掲示板は、サロンであった時代を終えた。無論、世論の鏡として機能していた段階も離れた。で、どうやら一種のアジビラかステ看板みたいなものに変貌しつつある。この動きは、たぶんもう元には戻らない」日経ビジネスONLINEの名物コラム「小田嶋隆のア・ピース・オブ・警句」の最新コラムの中の言葉です。インターネットが普及して、一部のマニアのものでなくなったことが、かえって巨大掲示板の存在理由をなくしてしまったようです。なぜなら、現在のネットユーザーは、パソコン通信の時代からネットにぶら下がっていた連中とは、オタク度が根本的に違います。一般人は、ネットを役に立つ情報ツールとして利用しているからです。いずれにしても、炎上だとかアラシだとかお祭りだとかの空騒ぎは、そろそろ廃れた方がよいと思っていました。