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2009.08.07 Fri

「アサツー ディ・ケイが6日発表した調査によると、新商品情報を入手する際にマス広告を参考にしない人が25%だった。内訳は消費が比較的活発な「ネットライフ層」(13.5%)と中高生や男性管理職・自由業などの「消費低関心層」(11.5%)。ADKは、前者に対してはネット中心の施策が、後者は店頭情報の充実や知人・友人のWOMの喚起が必要とした(宣伝会議ニュース)」って、今に始まったことじゃないでしょう。ところで、このWOMって何なんでしょう?Googleで検索すると、Word of Mouthの略で口コミのことでした。それだったら、はじめから口コミって書けよ。訳の分からん略語を使って煙に巻くような卑怯な真似はやめろと、つい画面につっこみを入れてしまいました。でも、ま、広告代理店っていうのは新語造語づくりのプロみたいなものだから、つい使ってしまうのは宿痾のようなものでしょう。って、妙に難しい漢字を使いたがるのも、我ながら困ったものです。