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2009.08.05 Wed

「株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区)は、東京大学大学院工学系研究科総合研究機構の松尾豊准教授、同じく東京大学工学部所属の末並晃氏と共に、ネットの口コミ情報を基に選挙の結果を予測し高い精度で結果を的中させることができる技術を開発し、8月30日に投開票の日程で行われる第45回衆議院議員総選挙の得票率を予測するサイト『クチコミ@総選挙(http://senkyo.kakaricho.jp/)』を公開」するようです。ネット上の口コミって、信用できるものがどれ位の割合であるのでしょう?特に選挙がらみになると誹謗中傷みたいなものは増えるような気がするのですが、公職選挙法では、立候補者も政党もインターネットを使った選挙運動は出来ないそうですが、個人のブログなんかで選挙がらみの話題を書くことは規制されていないということなんでしょう。そうなると、匿名性を利用して、掲示板などにあることないことを書き込む輩がいるだろうとは思います。私自身は、既存のマスメディアのニュースや企業が発信する情報、著名人の書いたブログ、Wikipediaくらいからしか情報を仕入れていないのが現状なんですが、日本人のメンタリティとして、ブログや掲示板で政治の話題が口コミ情報としてそんなに盛り上がるものなんだろうかという疑問がぬぐえません。ま、選挙結果とどの程度符合したかは、終わってみてのお楽しみといったところです。ちなみに、小選挙区の勝敗予想をするらしく、比例区での政党毎の勝敗予想はしないのだそうです。