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2009.08.04 Tue

Googleマップで新しい企画が始まった、というか、You Tubeの新企画かな?「わたしの好きな場所 (http://www.youtube.com/favoriteplaces)」というコンテンツがそれ。東京と京都の「好きな場所」をそれぞれの街に関わりのある人がYouTubeの動画とGoogleマップを連動させて紹介しています。You Tubeを傘下に入れたGoogleですから、連動させる企画を考えるの当然ですが、ま、今回のコンテンツは、それほど役に立つというものではなく、お楽しみのひとつぐらいでしょう。

世界的大不況まっただ中での就職活動の夏ですが、WEBデザイン業界の人気はどうなんでしょう。今日、専門学校の職員の方と話をする機会があったのですが、デザイン専攻の学生の中で、WEBデザイナーを志望する人は、そんなに多くないようです。WEBデザイナー志望者は、どちらかというと、デザインそのものよりインターネットの方に関心というか興味があるようで、純粋にデザインそのものを追究したい人は、やはりグラフィックデザインの方に行くようです。これって、たぶん学生の認識不足だと思うのですが、WEBデザインはWEBデザインで、おもしろさも奥深さも充分あるのですが、そういうWEBサイトの制作に関われるWEBデザイナーになるためには、デザイナーとしての基礎能力を学生のうちにしっかり身につけておくことが肝心だと思います。

「新聞社向け画像配信システムなどを手掛けるウェイズジャパン(東京都新宿区)は8月3日、電子新聞販売サイト「新聞オンライン.COM」をオープンし、地方紙など8紙の電子版の配信を始めた(YAHOO!ニュース)」ようです。これって、昔ニューヨークタイムズの電子版とかで、紙面をそのままインターネット経由で配信すると言ってたのと同じものでしょう。地方紙の場合は、紙に刷った新聞を配布するより、インターネット経由で配信する方が便利な気もしたのですが、ここで、はたと気づきした。地方での光回線の普及はどの程度なんでしょう?まして離島や山間部となると、ADSL回線でも基地局から遠すぎて、満足なスピードは出ないでしょう。そうなると、この電子新聞、ちゃんと読めるのかな?データを思いっきり圧縮できる技術が開発されたのなら、遅い回線スピードでも何とかなるでしょうが、紙面をPDFにして配信するのなら、そんなに圧縮できないでしょう。それと、縦組みの新聞紙面をブラウザで読むのって、非常に読みにくいだろうと思います。