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2009.07.16 Thu

弊社グループ各社が昨年7月以降に制作させていただいた主な作品を紹介する作品紹介サイトをこの3日間作っていました。おかげで今は首が回りません。根を詰めた作業はそろそろ無理みたいです。しかし、ひとまず完成に漕ぎつけました。この不景気な折り、これだけの量と質の制作物を世の中に発信できたことを素直に喜び、仕事を発注いただいたクライアントの皆様に感謝します。

「大阪市が今後10年間の収支見通しで、2015年度にも財政破綻(はたん)状態の「財政再生団体」に転落すると試算している(J CASTニュース)」そうです。「財政再生団体になると財政再生計画の策定が義務づけられ、国の管理下で市民サービスの大幅な見直しなどを迫られる」ことになります。ここはなんとしても、平松市長に大なたを振るってもらって、無駄遣いをカットするしかありません。市民のためといって行われているイベントや文化施設の中で、一部の市民しか利用していないものが結構あります。ま、学術的価値があるものや文化財のような施設は最低限維持しなければならないでしょう。でも、イベント的なものやレクリエーションのようなものは思い切って中止するなり、協力も協賛もしないことにしても、そんなに問題にはならないでしょう。この夏。各地で開かれる花火大会も協賛金が集まらなくて中止するところが多いようですが、都会に住んでいることの最大のメリットは、自治体主催のイベントや行事がいろいろあることではなく、社会的インフラが整備されていることです。税金の使い道をインフラ(あくまで現状維持、新たな整備は不要)とセーフティネット(さらなる充実を目指すのでなく最低限の保証)に限定しても、わたし的には不満はありません。結局、雇用の確保や新たな雇用を生み出すことを大義名分にして、お金を使いすぎていたのではないでしょうか?スポーツ大会や地域のお祭りだって、なくなったら子供たちがかわいそうとか、地域の活性化に役立っているとか言われますが、そんなにやりたければ、完全に自前でやればいいのです。民間が手を出さないイベントや施設は、結局内容的にも、採算面でも、どうってことがないものということでしょう。TVの夕方のローカルニュースにネタを提供するだけのイベントは、税収の増加が見込めないのなら、この際すべて中止ということにしませんか、って、誰にお願いしてるのやら?