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2009.07.01 Wed

「インターネットでお金を儲けるにはどうすればいいか。これまでは無料でサービスを提供して広告で稼ぐモデルが中心だったが、最近はサービス利用者にお金を払ってもらう『ユーザー課金』にも熱い視線が注がれている。そのノウハウを発表する公開セミナー『第3回マネタイズHacks』(主催ライブドア)が2009年6月24日、六本木で開かれ(J CASTニュース)」ました。主催があのライブドアっていうのが、いかにもネットビジネスのセミナーらしいです。「ネットサービスの収益モデルは、(1)広告モデル(2)手数料モデル(3)テナントモデル(4)課金モデルの4種類がある。これまでは広告モデルが中心で、ユーザーに直接お金を払ってもらう課金モデルは存在感が小さかった」って、アダルトと出会い系以外に課金サイトなんてあるのですか?「 ライブドアブログは2003年11月に始まった、日本でもっとも古いブログサービス。ブログ開設数は09年6月で290万人を超えている。2007年9月に単月で黒字化を達成し、それ以降は通期での黒字化を達成し続けている。売り上げ比率は、30%がユーザー課金で、広告売り上げが60%」だそうですが、「もし無料のブログサービスがなくなって、月300円の費用がかかるようになった場合でも、ライブドアブログの半数以上のユーザーが『ブログを続ける』と答えている」そうですから、ブログ人気はすっかり定着しているみたいです。他にもいろいろマネタイズ(なんて英語があるんですね。何となく下品な響きがあります)の手法を語っていましたが、いまいち決定打はないようです。インターネットの情報は無料が世界的に定着しすぎているのでしょう。