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2009.06.15 Mon

「自分の思ったことを成功させるには?」という質問へのさかもと未明さんの答えがこれです。「それは優先順位の1位以外を、捨てること。簡単よ。今はみんな両立両立、っていうけど、成功したいならそれは無理。もし仕事で成功したいなら、ある程度実績ができるまで結婚はあきらめる。結婚がしたければ、まず仕事をやめなさい。家庭が落ち着いて自分に体力があったら、また仕事を始めればいいじゃない。今はみんなあれもこれもやらなきゃ、とあせり、結局何一つ満足にできない人が多すぎる。私はこれまで仕事以外、全部捨ててきましたよ。(cafe globe.com)」というもの。女の一念岩をも通すと言うべきか、なかなか颯爽とした男前の女性のようです。

「ネット調査のアイシェアは2009年5月19日~22日、20~40代の男女517名を対象に、『職場での昼食に関する意識』調査を行った。(中略) 同僚や先輩と一緒にランチライムを過ごすことが『まったくない』と回答した人は19.1%と、2割近くいた。その理由は、『ひとりが好きだから』(33.3%)がトップで、20代では42.3%にものぼる(J CASTニュース)」だそうです。なんだか、コミュニケーション断絶派が増えてきている感じです。どこでもつるみたがる県人会体質ってのも、どうかなと思うのですが、組織の中で孤立していたら損じゃないかとも思います。デザインの仕事って、個人の能力に依存する部分が比較的多い仕事ですが、やっぱりチームワークは大切です。でも、ランチタイムに上司の持論を聴かされてばかりだと、たまにはお一人様ランチしたくなるのかも知れませんが・・・。

[日本百貨店協会が2009年5月27日に発表した4月の百貨店売上高を見ると、「食料品」は前年同月比4.8%減だった。内訳は、生鮮食品が同3.3%減、菓子も同3.9%減。なかでも、「デパ地下」の主役でもある総菜は、前年同月比8.3%減だった(J CAST ニュース)」なんて、知りませんでした。ついこの間まで、デパ地下グルメがもてはやされていたんじゃなかったでしょうか?不況の影響と言ってしまえば、それまでなんでしょうが、所詮日本人のグルメブームも、割と底の浅いものだったのでしょう。例の3つ星レストランも閑古鳥が鳴いてるんじゃないでしょうか?

「新型インフルエンザウイルス(H1N1型)の一部に、人の細胞にくっつきやすくなる原因とみられる変異が見つかったと、河岡義裕東京大医科学研究所教授らのチームが14日付の英科学誌ネイチャー(電子版)で発表した。この変異が広がると、現在より人に感染しやすくなる可能性がある(産経新聞)」そうです。嫌な予感がします。次は弱毒性から強毒性への変異なんでしょうか?新製品のキャンペーンなどで、情報を小出しにしてなかなか正体を表さないティーザー広告という手法がありますが、teaseというのは「からかう、いじめる、いたぶる、なぶる、慰み物にする、(セックスするつもりはないのに)相手をその気にさせて楽しむ」など、あまり上品な英語ではありません。インフルエンザ・ウイルスにいたぶられるのも願い下げです。

「女性キャリアのエース」と称されていた厚労省の局長が逮捕されたニュースは、「政治家の口利きがあった面倒な案件を軽くやり過ごしたかったのだろうか。後の影響も考えないまま、無責任体質を露呈するかのように部下の証明書偽造をあっさりと認めていた(産経新聞)」ということらしいですが、政治家からの口利きがある「議員案件」だったら、官僚はなんでもスルーさせてしまうのでしょうか?その政治家は厚労省にそんなに強い影響力を持っていたのでしょうか?何か、もっと裏の事情があるように思います。