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2009.06.08 Mon

「ネット通販サイト『アマゾン(Amazon.co.jp)』の拡大が止まらない。ここ2か月間でも『文房具・オフィス用品』、『ジュエリー』、『天文』が開設され、品ぞろえは『1000万点』を超えた。すでに巨大な小売企業だ。2009年8月初旬には、西日本で初めてとなる新たな「物流拠点」を開業、配送時間の短縮化と効率化を目指す(J CASTニュース)」ようです。アマゾンは私もよく利用するのですが、1500円で送料無料というのが、なんといっても魅力です。書籍小包は1kgまで340円なんですが、送料を払うんだったら、梅田の紀伊国屋で探して買おうかなと思います。ただ、本屋で目的の本を探すのは結構面倒くさいものです。以前は本屋の中をぶらぶら歩き回って、新刊書をぱらぱらめくったりして時間をつぶすことをよくやっていましたが、さすがに近頃はあまり本屋の中をぶらつくことはなくなりました。未知の本との出会いがあるので本屋巡りは楽しいのですが、時間がないというより、歩き回るのがおっくうになってきたのです。そこで、専らアマゾンを利用して、書評家トヨザキ社長ご推薦の本なんかを買っています。読んでいますと書けないのは、お察しの通り「積ん読」も結構あるからです。DVDはオークションで競り落とすことが多いのですが、ちょっと古いのかもしれませんが、本はアマゾンに新品がある場合は新品を買います。それが筆者に対する礼儀かなと思ったりしています。じゃあ、DVDは監督や出演者に失礼じゃないのかと言われそうですが、DVDは映画会社が生産した工業製品のようなものだし、レンタルでもいいのだけど、レンタルショップに行くのが面倒なのと、新品を買うと結構高いので、オークションで安く買おうとしているのが本音です。

「コピー用紙の裏面を広告媒体とし、無料で会員企業に届ける『とくぺぱ』サービスが7月1日スタートする。広告やすぐに使えるクーポン・プレゼントキャンペーンなどの情報をあらかじめコピー用紙の裏面に印刷、毎月会員企業に届ける(宣伝会議ヘッドラインニュース)」というアイデアは、チケットの裏面の広告なんかと同類でしょうが、果たして誰が広告を集めるのでしょう。現在の不況下で、広告営業はとんでもなく難しい状況です。紙代の他にを無料で届ける費用と裏面に印刷するコストも必要ですから、そんなに安い広告料ではペイしないでしょう。また、期間限定的なクーポンは入れにくいでしょう。節約志向の強い企業では、部外秘扱いでない書類のコピーなどは、裏面をもう一度コピーして使っていたりするご時世ですから、不況下のニュービジネスとしてはどうかなと首を傾げてしまいました。