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2009.06.03 Wed

「トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」の5月の販売台数が1万915台と1万の大台を超え、車名別新車販売台数(軽自動車を除く)で初の首位になった(asahi.com)」ようです。4月は先行して発売されていたホンダの「インサイト」が1位でした。5月は8183台でで、「プリウス」「フィット」に次いで3位だそうです。この2車だけで5月の新車販売台数(軽自動車除く)の10台に1台を占めています。現在各社の車名がどれくらいあるのか知りませんが、少なく見積もっても100ではきかないでしょう、ってことは、他の車があまり売れていないってことです。私のまわりでも、新車を買ったという話はとんと耳にしません。私自身も5月が2度目の車検だったので、昨年の秋頃はハイブリッドの新車への買い替えも検討していたのですが、結局もう2年乗り続けることにしました。

「5月の国内新車販売台数(軽自動車除く)が、前年同月比19.4%減の17万8503台となり、5月としては統計を取り始めた68年以来最低を記録(asahi.com)」さらに「全国軽自動車協会連合会が同日発表した5月の軽自動車の販売台数は、同18.4%減の11万3540台で、7カ月連続で前年割れ(asahi.com)」という記事と「5月の米新車販売は計約92万台で、1営業日あたりの販売台数が前年同月比で約31%減った。前年同月割れは07年6月以来24カ月連続。年換算では991万台で今年最高となったが、依然1千万台割れの深刻な販売減が続いている{asahi.com)」を比べてみると、車が売れないというのは同じながら、それでもいかにアメリカ人が車をよく買い替えるかが分かります。日本は軽を合わせても29万台強、一方アメリカは少なくなったといっても92万台。人口はアメリカが3億人、日本が1億2700万人、人口では2.36倍なのに、車では3.15倍です。日本では、若者の車離れが顕著になっていると言われます。アメリカは車がないと生活出来ませんから、若者とて車離れはできないのでしょうが、不景気で買い替えが鈍っているのでしょう。日本は国土と同様道路幅が狭いので、小さい車が売れるのでしょうが、アメリカでスモールカーが一般化することはあり得るのでしょうか?GMが今後販売の中心にすると言われているハイブリッドカーも、サイズがでかいと電池も沢山積み込まなければならないでしょうし、燃費は改善されても、車そのもののコストダウンは難しいと思います。てことは、売れる車になるのかしらね・・・。

「『ほめる」をキーワードにしたインターネットのサービスが注目を集めている(asahi com)」そうです。「ほめられサロン(http://kakula.jp/homeSalon/)」というサイトがそれ。アクセスしてみると、呼ばれたいニックネームあるいは名前を書き込む欄と性別、大雑把な職業の選択項目があって、チェックを入れると、突然様々なほめ言葉が画面に出てきます。基本的には若い人が対象なので、私にとってはほめ言葉になっていないフレーズも混じりますが、読んでいて悪い気分にはなりません。出来たら年齢でほめ言葉を変えてくれたらと思います。この不景気な折、成果主義がまかり通っている会社では、面と向かってほめられることはあまりないでしょうし、こんなにほめ上手の上司や同僚、後輩はそんなにいないでしょう。