LOADING

2009.04.14 Tue

iPod shuffleの3代目が発売されました。その小さなサイズにも驚いたのですが、VoIce Overという機能が画期的です。曲名だけでなく、プレイリスト名も読み上げてくれるのですから、小さな文字を読むのが苦痛になり出した団塊世代にも福音と言えます。このサイズで4GB、1000曲も入るそうです。あたらしモノ好きの私が最初に買ったMP3プレイヤー「Rio 600」は、内蔵メモリーが32MBしかなく、CD1枚が全曲入り切りませんでした。いやはや隔世の感があります。しかも、単3乾電池1本でドライブするため、すぐに電池切れになってしまいました。買ったのは2000年の9月、発売間なしの頃です。初代iPodが発売されるかなり前でした。確かジョギングの際のBGM用として購入したのですが、すぐにお蔵入りになってしまいました。ジョギングそのものが長続きしなかったのと、走りながらヘッドフォンで音楽を聴くと頭が痛くなることが判明したからです。その後、iPodが発売されても食指は動きませんでした、なぜなら、町中で音楽を聴きたいという欲求が自分の中にあまりないことにも気づいていたからです。ただ、音楽を聴くだけでなく、通勤電車の中で、落語とかPodcastのラジオ番組とかを聴くのに、今度のiPod shulffleならあってもいいかなと思っています。定額給付金で買おうかなと、スペックを読んでいると、重大な事実が判明しました。なんとMacOSのバージョンが10.4以降でないと動作しないようです。自宅のMacはOS10.39です。つまり現状OSではデータの移植が出来ないということです。う~ん、残念。