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2009.04.06 Mon

昨日はお花見に最適の一日でした。朝10時に自宅を自転車で出発して、12時前に背割堤に着きました。ここは、淀川水系の3つの河川、桂川、宇治川、木津川が合流する地点で、この堤防上に桜の並木があり、花の季節には老若男女、善男善女、常民良民が大挙して花見に訪れるので有名なところです。堤防への入り口からして大混雑でしたが、中はそれ以上の人混みで、とても自転車を押して通れるような状態ではありません。土手の下の河原の道を少し歩きましたが、こちらもバーベキューの真っ盛りで、焼き肉のニオイがひどく、とっとと撤退しました。そこから、宇治橋の方に走って、宇治川での船遊びの宴に参加させてもらいました。いやはや滅多に経験できない何とも風流なものでした。河畔の料理屋さんが花見弁当を用意してくれ、屋形船に乗り込んで川面から土手の桜を見物するのですが、土手にいる人たちからは、こちらが見物されるという少し気恥ずかしいものがありました。昔のお大尽の豪遊だと、祇園の舞妓さんも乗っていたりするのでしょうが、2時間ほどで船遊びはお開きに。おみやげに宇治茶を買って帰路に着きました。帰りは少々スピードが鈍って、行きに2時間半だったところを3時間かかりました。