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2009.03.26 Thu

国道1号線の堀川小学校前の桜が、ちらほらと咲き始めました。今日のお昼に木の下を通ると、雀がたくさん桜の木に止まっていました。どうも桜の花の蜜が雀の好物のようです。花の根元を囓り取って蜜を吸うので、囓られた桜は、花びらがばらばらにならず花の形のままで落ちています。この雀の蜜吸い行動はほんの20年ほど前から始まったそうです。都会の雀だけに見られるのでしょうか?それとも21世紀になって進化したんでしょうか?そう言えば、昔読んだ「フィンチの嘴」という本を思い出しました。科学者が書いたノンフィクションであるにも関わらず、当時中高生だった我が家の息子たちも興味深げに読んでいました。ダーウィンフィンチは、ガラパゴス諸島にいるスズメ目アトリ科ホオジロ亜科の小鳥で、ビーグル号でガラパゴス諸島を訪れたダーウィンに進化論の着想を与えた鳥として有名です。この鳥の嘴は、食性に応じて様々に進化し、嘴の形や大きさに同一種の鳥とは思えないほどのバリエーションがあるそうです。ガラパゴス諸島には死ぬまでに一度行ってみたいと思っています。他にも、マダガスカル島とかマチュピチュとかギアナ高地とか行きたいところは多々ありますが・・・。