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2009.03.24 Tue

WBCで侍ジャパンが優勝しました。いやはや、韓国との決勝戦は肩の凝る試合展開でした。先行すれば追いつかれるの繰りかえしでしたが、一度もリードを許さなかったのがよかったようです。それにしても、10回表のイチローのセンター前タイムリーは見応えがありました。韓国のピッチャーも、敬遠もありの場面にもかかわらず、イチローと勝負してくれたことに感謝したい気持ちです。日本の野球は、アメリカの野球に比べても、まったく遜色がないどころか、ある部分では明らかにより洗練されていて、技術面でも投打に渡って、凌駕しているところがあることを証明しました。先ずピッチャーの投球術、コントロールのよさ、次に、バッターのミートのうまさ、選球眼、守備でもファインプレーの連続でした。サッカーでは、ヨーロッパや南米の選手にいまいち負けていると感じることが多いですが、野球に関しては、アメリカ何するものぞの感じです。今も甲子園では高校球児が、第2のイチロー、松坂を目指して(?)熱戦を繰り広げています。今回のWBCの決勝戦、惜しむらくは、わが藤川球児がクローザーとしてマウンドに登れなかったことです。

昨日のNYダウの終値は、7,775.86ドルで、前週末から497.48ドルも上昇しました。これを受けて、今朝の東証の寄りつきは、1月14日以来の8400円台で推移しています。ちなみに、1月13日の私のトピックスでは、「週末のNYダウの下落(8,473.97ドル)や89円台の円高を受け、3連休明けの東証で日経平均株価の終値が8,413.91円になり、ほぼ1ヶ月ぶりに8,500円を切りました。1ヶ月前の昨年12月12日には、円相場が1995年以来の88.41円の安値になったとマスコミが大騒ぎをしていました。2ヶ月前の11月13日には、NYダウが8,282.66ドル、東証の日経平均株価は、8250.05円、円相場は1ドル=95.68円でした。この2ヶ月間で、NYダウも株価も、大きくは下げていないようですが、円相場だけは着実に円高に推移しています」と書いています。NYダウも下落していたと言っても、まだ8,473.97ドルでした。ただ、こういったことはマスコミではほとんど報道されません。ただ、直近の変動を煽り立てるばかりです。