LOADING

2009.03.11 Wed

23年4ヶ月ぶりに道頓堀川のヘドロの中からカーネル・サンダース人形が発見されたという記事を今朝の朝日新聞で読みました。写真を見ると、上半身だけで眼鏡と両手首がない痛ましいお姿でしたが、顔はドコトナク厳かな感じがしました。いっそのこと雷(サンダー)神として広田神社にでも祀れば、結構参拝者が来るんじゃないでしょうか。多くのファンが優勝祈願に雷神詣でをすること請け合いです。それが無理なら、タイガース球団がこの人形をもらい受けて、新装なった甲子園球場に展示したらどうでしょう。どこぞのピエロ人形なんかよりずっと人寄せ効果ありでしょう。ま、甲子園球場は毎試合満員になるので、いらないかも・・・。今回の発見が、不発弾の徹底捜索のおかげというのも、戦後60数年たった現在でも未だに戦争の残滓があることを再認識させられました。ところが、早くも今日の午前11時に「下半身が見つかり、下半身も引き揚げられた。引き上げられた像について(ケンタッキーフライドチキン)日本法人は、発見状況から当時のものに間違いない、とコメントしている。像の処遇について、大阪市は日本法人に返還する予定である。返還後の一案として甲子園球場にある店舗にて、その像を公開する構想がある」とWikipediaに載っていました。残念ながら左手と両足先、トレードマークのメガネは結局見つからなかったそうです。もう一つ、タイガースの話題が、朝日新聞に載っていました。「今季活躍した若手に贈る監督賞として『真弓監督フレッシュ大賞』の新設を発表」。30才以下で年俸3000万円以下の選手が対象で、候補者として46人がリストアップされたということですが、球団の保有選手数は50数人だったんじゃなかったでしょうか。てことは、9割近くが年俸3000万円以下の選手ってことですか。結構厳しい現実をかいま見また感じです。