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2009.02.26 Thu

コラムニストの勝谷誠彦さんら7人が呼びかけ人になって、ニューヨークタイムスに、オバマ大統領への手紙の形で、拉致被害者の救出を訴える意見広告を出すプロジェクト(http://jinken.asia/)に定額給付金で支給される予定の12000円の一部を寄付しました。ニューヨークタイムスの全面広告の掲載料は、約67,000ドルだそうで、現在の為替レートだと、約650万円になります。最近円が少し安くなって来ましたが、以前に比べればまだまだ円高の恩恵を受けているそうです。ただ、スタンバイ広告といって、掲載日を指定できない代わりに掲載料金が安い広告らしく、掲載日は未定のようです。仮に定額給付金の半額を寄付する人が1084人集まれば、目標額に到達するのですから、問題なく達成されるでしょう。麻生首相は、先日の訪米の際に、オバマ大統領に北朝鮮による拉致被害者の救出運動のシンボル「ブルーリボン」バッジを手渡すことも検討していたようですが、結局大統領の胸にバッチはついていませんでした。それでは「その麻生さんがくれるカネを、私たちは自分たちの力で結集して、直接アメリカ政府、世論、オバマさんに協力を訴えるしかない(勝谷誠彦の××な日々。)」と勝谷さんが立ち上がった訳です。定額給付金が入ったら、スタッフに昼飯でも奢ってあげようかと思っていたのですが、ま、スタッフも我慢してくれるでしょう。