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2009.02.06 Fri

午前中に某アート系専門学校の卒業制作展に行ってきました。20才の若者が作った作品ですが、さすがにマックで作っているので完成度はそこそこのものでした。産学協同プロジェクトとして、企業側が出した課題に学生が答えた作品の中には、商品化できたり、広告としてそのまま掲載できそうなものも結構ありました。若い才能が広告デザイン業界をめざしてくれるのは喜ばしいことです。しかし、受け皿となるべき制作会社が、この不景気で青息吐息だからと採用を控えると、デザイナーとしてのスタートが切れなくなるのじゃないかと、少し心配になりました。