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Month: 2008 July

2008.07.31 Thu

暑中見舞ハガキができてきました。今年の夏はとんでもない猛暑なので、ぎらつく陽射しの中をわざわざご来社いただいたお客様のために、きりっと冷えたサイダーをご用意しています。で、キャッチフレーズは「サイダー、冷えてます。サイバー、冴えてます。」どこかで見たことのあるフレーズに似ているような気がしないでもありませんが、決してパクリではありません。他人の空似です。WEBサイトのトップページにもFLASH版のMID SUMMER GREETINGをアップしました。
追記:夕方以降にご来社いただいた方のために、ビールも冷えてます。

2008.07.30 Wed

イチローと野茂のどっちが偉いなんて考えてみてもあまり意味がないでしょうが、イチロー選手のメジャーでの活躍は、まさに八面六臂の感があります。大きな怪我をすることもなく、毎シーズン立派な成績を残し続けています。「マリナーズに移籍した01年、首位打者、盗塁王を獲得してア・リーグ最優秀選手に。04年、262安打で年間最多安打の大リーグ記録を84年ぶりに更新、2度目の首位打者に。メジャーで7年連続の200安打と100得点、ゴールドグラブ賞、8年連続のオールスター戦出場、07年オールスター戦でMVP獲得」と枚挙にいとまがありません。一方、野茂選手の場合も、「95年、新人王。最多奪三振2回 /95年 (236)、01年 (220)ノーヒット・ノーラン2回 /96年、01年。95年、先発投手としてオールスター出場」と、こちらも輝かしい戦績です。しかし、わたしがもっとも感心したのは、二人とも日本球界では故仰木彬監督の薫陶をうけていたこと。しかも、二人の才能を見極めて、仰木監督がフォーム改造をさせなかったこと。まさに名馬(選手)を見分ける名伯楽(監督)です。一度甲子園駅のそばで仰木さんを見かけたことがあります。たぶん平成16年の秋頃で、オリックスの監督を辞めて野球解説者をされていた頃だと思います。ダンディないでたちでしたが、思いの外小柄だったのが印象的でした。「いかに才能のある者でも、それを認めてくれる人がいなければ、力を発揮できない」のであり、若い人の素質や個性、潜在能力を見極め、長所を伸ばさせることは難しいとつくづく思う今日この頃です。

2008.07.28 Mon

久しぶりに雨が降りました。降れば降ったで、ものすごい豪雨でした。窓の外は篠突く雨のスクリーンで景色が霞むほど。傘を差して歩く人もいなくなり、街角から人影が消えてしまいました。クルマだけはヘッドライトをつけてそろそろと走っています。そのうち雷鳴と稲光が同時に起き、近所に落雷した模様です。さすがにこの辺りは背の高いビルが多いので、きっとビルの屋上の避雷針に落ちたのでしょう。これが川や海だと、雷の怖さは半端ではありません。鮎釣り場での出来事ですが、一天俄にかき曇り、大粒の雨と突風の中で稲光と同時に雷鳴が轟き渡り、鮎竿を放り投げて川岸の藪の中に身を潜めました。あのときのショックは今でもまざまざと思い出せます。自然の脅威は人知の遠く及ばないところです。地球温暖化の影響で、日本の気候が徐々に熱帯化していなければいいのですが・・・。

2008.07.24 Thu

シーズシティーグループ各社の昨年7月から今年の6月までに制作した作品の中から年間グランプリに選ばれた「JR西日本 TRAIN+ キャンペーン ポスター」の制作チームに贈呈するトロフィーができてきました。クリスタルガラス製で高さは30cmほどですが、ずっしりと重いトロフィーです。そう言えば、昨年大リーグのオールスター戦でMVPに選ばれたイチロー選手が、そのトロフィーのあまりに小さいのに、興奮していたのを思い出しました。賞をもらうのって、それはそれで名誉なことですから、田舎の家なんかでは、あらゆる賞状を額に入れて飾ってあったりします。イチロー選手も子供の頃からさんざん表彰されてきたのでしょうが、さすがに大リーグのオールスター戦のMVPとなると、感激もひとしおだったでしょう。いつの日か、サイバーシーズジャパンで制作した作品で年間グランプリを取ってほしいものです。

2008.07.22 Tue

夏休みに入ったばかりの、7月後半のこの時期がもっとも太陽がパワフルな時期で、お盆を過ぎると日差しもそろそろ疲弊してきて、太陽の悪意も少し弱まって来るように思います。しかし、今は太陽も血気盛んな10代後半といったところなので、じりじりと肌を焦がす日差しから逃れるためには、エアコンの効いた部屋から一歩も出られません。ランチのために外出して快晴の空を見上げると、ふらっとしそうになりました。先週末は、1泊2日で岐阜の長良川に鮎釣りに行ってきました。夏休み最初の3連休でしたから、このところのガソリンの高騰にもめげず、高速道路はクルマで一杯でした。所属している釣りクラブの大会だったのですが、右足首の捻挫が完治していないので、河原を自由に移動することができず、結果はさんざんだったのですが、日本の原風景のような田舎で、朝の4時から夕方まで目一杯日向で過ごしていました。夏は田舎に、鮎釣りに限ります。昼食に関の有名な鰻屋さんの鰻丼を食べたのですが、30分以上も待たされた割には、期待はずれでした。我々関西人の洗練された(?)舌には、少しワイルドすぎる鰻でした。鰻の切り身がたくさん入っていればいいってもんじゃないでしょ・・・。