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2008.12.02 Tue

某アート系専門学校の就職担当の方が来社され、今年の就職戦線の現状を聞きました。予想通りかなり厳しいようです。今のところ来春卒業見込み者の半数程度しか内定を貰っていないということでした。弊社でも新卒者の採用を予定していたのですが、適当な人材がいなかったので採用を見送ったのですが、ここに来て景気後退が顕著になり、来年度に受注できる仕事量がほとんど見えない状況です。世間では、リストラによる非正規労働者の大量失業が懸念されています。また、マスコミ業界でもTV局が何十年ぶりかで赤字になったとか。広告業界は不景気のあおりを真っ先に受ける業界です。WEB広告の分野もやっと社会的に認知され始めたところですが、この未曾有の景気後退の影響で、せっかく伸び始めた芽が立ち枯れしないことを祈るばかりです。