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2008.12.01 Mon

asahi.comにこんな記事が載っていました。「大阪府公安委員会は1日、今年6月に『交通の方法に関する教則』が改正されたことを受け、携帯電話を使いながら自転車に乗る行為などに5万円以下の罰金を科す府の改正道路交通規則を施行した。府警によると、罰金が科されるのは、携帯電話で通話したり、携帯音楽プレーヤー、ゲーム機の画面を見たりしながら自転車を運転すること▽救急車のサイレンなどが聞こえないような大音量で音楽を聴きながら車やオートバイ、自転車などを運転すること――の2点。」確かに弊社の前の国道1号線でも、歩道を走りながら携帯電話で話している若者(中年男性も結構います)をよく見かけます。大体、歩きながら携帯電話で話さなければならないほどの緊急な用件なんてほとんどないと思います。もしも自転車に乗っている時に電話がかかってきたら、停まってから話すのが当たり前でしょう。ただ、携帯音楽プレーヤーで音楽を聴きながら自転車で走るのも罰金の対象になるのは、ちょっと疑問です。通勤電車の中で、どんどんしゃりしゃりと周りの乗客が顰蹙するほどの大音量で音楽を聴いている若者(こっちは若者限定です)がいますが、環境音が聞こえる程度の音量で好きな音楽を聴きながら走るのは、気持ちいいことだと思うのですが・・・。週末に走っている自転車道で、携帯ラジオを聞きながら自転車に乗っているおじさんたちをよく見かけますが、あれはオッケーなんでしょう。